インフルエンザ

インフルエンザが早くも流行入りの兆しをみせている。全国約5000か所の医療機関から報告された患者数が9月以降、流行入りの目安となる、1週間で1医療機関あたり「1人」前後の状態が続いている。例年より数週間早く流行入りする可能性があり、専門家は手洗いなどの予防策を講じるよう呼びかけている。

【ワシントン時事】トランプ米政権が2021年度以降の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について、現状の約4.5倍に当たる年約80億ドル(約8640億円)への増額を要求.

さあー安倍政権どうする。このままだとさらなる負担が国民にのしかかるぞ!

12月

「きょう2日(月)は全国的に曇りや雨のスッキリしない空模様となる。特に東日本から西日本の太平洋側を中心に非常に激しい雨や雷雨になる所がありそうだ。
 また、あすにかけては全国的に風が強まるため、強風や高波にも注意が必要となる。」・・・気象庁より

12月はじめの日が大変な日になりました。

有終の美を飾るとか終わりよければすべてよしなど、最後を締めくくる言葉がありますが皆さんどのようなおもいで過ごされますか?

宝くじ?有馬記念?

まあ~それも良しとしましょう。

しかし体調が悪ければもともこもありません。

今年も残すところあと一ヶ月体調を整え良い年と致しましょう。

心不全患者に新たな治療

大阪大学の研究グループは29日、心不全患者の心臓表面に直接細胞を吹きかける「細胞スプレー法」の治験を始めると発表した。

 大阪大学の澤芳樹教授は心不全の患者に対して、心筋シートを用いた再生医療に取り組んでいる。さらに、今回新たに開発された治療法は「細胞スプレー法」と呼ばれるもので、冠動脈バイパス手術の際に他人の脂肪組織からできた幹細胞を、心臓の表面に直接吹き付けることで、機能を回復させるという。

 研究グループでは、虚血性心筋症の患者を対象に2年間で6例の治験を行う予定で、安全性や有効性などについて確認することにしている。

関節と運動

今回は、関節と運動との関係性について投稿させていただきます。

膝には半月板というクッションが存在しており、それが摩耗することにより変形性の関節症が発生します。

そのメカニズムとして運動不足とそれによる筋力の低下があげられます。

まず運動不足による半月板への影響ですが、半月板は血管が通っておらず滑液による栄養補給を受けています。血管には血圧があるため運動による刺激がなくとも栄養供給できるのだが半月板にはそれが不可能。

よって加重を繰り返しスポンジをつぶす要領で刺激を加えることにより丈夫で柔軟でみずみずしい半月板を保つことが可能である。

次回は、筋力低下が関節に与える影響について投稿させていただきます。

質問については随時受け付けますのでお気軽にご連絡下さい。