年末年始のお知らせ

令和1年12月29日から1月3日までお休みとさせていただきます。来年も皆様のお役に立てるよう頑張ります。お体に不調ございましたらしいどうぞお越し下さい。

血液1滴でがん判別!

わずか1滴の血液から大腸がんなど13種類のがんを検出できる検査キットがあったらどんなに患者さんにとって微笑ましいことか。

いよいよ現実化してきました。

2時間以内に99%の精度で初期の「ステージ0」(がん進行度:0からⅣまで5段階)からでも、がんにかかっているかどうかを判定できるのが特徴.

これが日本の技術です。

2020年から実証試験を開始し、数年内に人間ドックの血液検査などで実用化を目指す。2万円以下での検査費用に抑えたい考えで、幅広い利用を見込んでいるとのこと。

また13種類のがん(乳がん、膵臓がん、卵巣がん、前立腺がん、食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、胆道がん、膀胱がん、肺がん、脳腫瘍、肉腫)を網羅的に検出できるため、がんごとの検診も不要になる。ただ、どの臓器のがんを患っているかの特定はできないため、確定するには画像診断などで確認する必要があるという。

免疫力を上げるには

免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなったりするだけでなく、がんなどの病気を発症するリスクも増えてしまいます。病気だけでなく、免疫力の低下によって血行が悪くなると、新陳代謝も低下して美容の面にも悪影響が現れることがあります。そして、免疫力は加齢や過剰なストレス、生活習慣などによって低下するとされています。では、どうしたら免疫力を高めることができるのでしょうか。食事を中心に、免疫力アップのヒントをお伝えします。

私たち日本人になじみ深い発酵食品は、味噌や醤油、漬物などです。なかでも味噌は発酵食品であるだけでなく、微量ミネラルの亜鉛を含んでいるため、免疫力に対する効果が期待できます。ちなみに亜鉛は免疫力だけでなく、発育や成長に関わっているほか、皮膚代謝や糖代謝、妊娠を維持するためにも必要です。そのため、亜鉛が欠乏すると、皮膚疾患や食欲不振、味覚障害をはじめとしたさまざまな症状が現れることがあります。
亜鉛はある種類の細胞の増殖を促進させる一面があります。そのため、がん細胞をも増やしてしまう危険性があることを、完全には否定できていないとされています。 しかし、その心配があるのは、薬剤として亜鉛を継続的に服用して過剰摂取となった場合のこと。亜鉛が豊富に含まれる食材をたっぷり食べたとしても、普段の食事から亜鉛過剰摂取になる心配はありません。塩分の摂りすぎには気を付けながら、味噌を上手に活用することも考えてみましょう。

“コレステロールは体に悪い”は嘘だった

「コレステロールの問題は深刻です。コレステロールは脳に必要なのに、これまで、わざわざ下げることが推進されてしまっているのですから。
問題はコレステロール値が高いことではありません。オメガ3(魚油やアマニ油、シソ油、動物性脂肪などに含まれる)が足りず、オメガ6(紅花油、コーン油、大豆油、菜種油などの植物油)の摂取量が多いことなのです。問題がすり替えられているんです。そのことを見抜くべきです」

2015年2月、米政府の食生活ガイドライン諮問委員会より「コレステロールの摂取は健康に影響しない」との見解が示されたことをご存知の方もいるだろう。

高コレステロールの食材を口にしても、実際のコレステロール値には影響しない。「脳」の重量の約20%はコレステロールでできており、「脳」の機能を保つためには、オメガ3や動物性脂肪(肉・卵・バター・チーズなど)をむしろ積極的に摂る必要がある(※)。コレステロール値が低いと脳の働きが悪くなり、認知症になるリスクも高まるという。

※脂肪やコレステロールと同時に多量の「糖質」を摂取してしまうと、LDL(いわゆる悪玉と呼ばれるコレステロール)が酸化し、動脈硬化や脳の機能低下を引き起こす。高脂肪の食品を食べる場合には、“炭水化物の摂取を減らす”ことが前提となる

本の紹介

内容紹介

インフルエンザ・ワクチンは効きません!
関係者には常識です

1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。

本書には次のようなことも書かれています。
手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。