心不全患者に新たな治療

大阪大学の研究グループは29日、心不全患者の心臓表面に直接細胞を吹きかける「細胞スプレー法」の治験を始めると発表した。

 大阪大学の澤芳樹教授は心不全の患者に対して、心筋シートを用いた再生医療に取り組んでいる。さらに、今回新たに開発された治療法は「細胞スプレー法」と呼ばれるもので、冠動脈バイパス手術の際に他人の脂肪組織からできた幹細胞を、心臓の表面に直接吹き付けることで、機能を回復させるという。

 研究グループでは、虚血性心筋症の患者を対象に2年間で6例の治験を行う予定で、安全性や有効性などについて確認することにしている。

関節と運動

今回は、関節と運動との関係性について投稿させていただきます。

膝には半月板というクッションが存在しており、それが摩耗することにより変形性の関節症が発生します。

そのメカニズムとして運動不足とそれによる筋力の低下があげられます。

まず運動不足による半月板への影響ですが、半月板は血管が通っておらず滑液による栄養補給を受けています。血管には血圧があるため運動による刺激がなくとも栄養供給できるのだが半月板にはそれが不可能。

よって加重を繰り返しスポンジをつぶす要領で刺激を加えることにより丈夫で柔軟でみずみずしい半月板を保つことが可能である。

次回は、筋力低下が関節に与える影響について投稿させていただきます。

質問については随時受け付けますのでお気軽にご連絡下さい。

 

日本の役人のズルサ

日経新聞の記事で、IMF専務理事が日本に対して「消費税15%に上げるべき」との提言をしてきたという話ですが・・・
どうせ日本の官僚が言わせているのでしょうし、バカバカしい話でしかないのですが、本当に腹立たしい記事です。

IMFが日本に消費税増税を強要してくる理由は、彼らが日本の財務省の手先と成り下がっているからです。

IMFには、日本の財務官僚も大量に内部に出向しています。そして日本は、IMFの副専務理事(ナンバー2の地位。計4人)の椅子を一つ確保しており、このポストも歴代に渡って日本の財務省の天下り役人が座るのが慣例となっています。

これで本当に日本は大丈夫なのかと不安になってしまいます。

 

 

 

日本の技術一歩前進

yahooニュースより

東芝は25日、1滴の血液から13種類のがんいずれかの有無を99%の精度で検出できる技術を開発し、2020年から実証試験を始めると発表した。東京医科大国立がん研究センターとの共同研究に基づく成果で、数年以内の実用化を目指す。

 血液中に分泌される「マイクロRNA」と呼ばれる分子の種類や濃度を検査し、乳がんや膵臓がん、食道がん、胃がん、大腸がんなど13種のがんについて、ごく初期の段階でも発見できる。実用化すれば、生存率が高まることが期待される。

 東芝はRNAを短時間で簡便に検出できるチップや小型機器の開発に成功した。2時間以内に結果が判明するという。

紅葉の季節!

木々も色づき冬支度の始まる中、皆様も冬眠にむかっているのでは?

今回は、運動の大切さについて書かせていただきます。

寒い中家にこもりきりでいる方も多いとは思います。何を隠そう私もその内の一人になりつつあります。。

しかし!

このまま動かないでいると体には様々な異変が起こります。

よく知られているのは、生活習慣病です。

生活習慣病は、現代病ともいわれ便利化していく社会の副産物ともいえるでしょう。このリスクに関しての対処法は運動です!

運動といってもただ動けばいいというものでは有りませんが代表的なものに有酸素運動があります。

有酸素運動の効果的な方法に関しては質問を受け付けますので気軽にお問い合わせください!

次回は、運動をしないことによる関節へのリスクについてお話致します。

それでは、皆様お体をお大事に。