1ドル125円40銭前後に 6年10か月ぶり円安水準

きょうの東京外国為替市場で円相場は一時、1ドル=125円40銭を超え、2015年6月以来6年10か月ぶりの円安水準となりました。

アメリカの中央銀行にあたるFRBが金融引き締めを加速させるとの見方が強まり、円を売ってドルを買う動きが加速しています。